元気豚様 ご共有資料

元気豚 ご担当者様

2026年10月9日
奥村 航稀

生産データ移行と
社員証の準備について

先日はお時間をいただき、ありがとうございました。入力をいつから始められるのか、社員証がいつ届くのか、お伝えできておらず申し訳ありません。現在の状況と、次の対応をご報告します。

生産の入力開始
実績との照合が残っています。開始日は未確定です。
旧システムの契約
現時点では、契約を終了してよいと判断できません。
社員証のお届け
発注・納期の確認が必要です。11月のテストに向けて準備します。

生産データの移行

既存システムの元データは取得しています。ただし、取得したデータを保存することと、現場で日々の入力に使えるようにすることは別の作業です。

10月7日の確認では、生産台帳にデモデータが残っていました。現在飼養している母豚、繁殖の状態、哺乳中の頭数を照合し、実績として使える台帳に整える必要があります。

まず、これからの入力に必要な台帳を整えます。
過去の全履歴や帳票の整備とは分けて、確認できた農場・業務から入力を始める進め方です。

  1. 元データ取得後に増えた記録を確認

    導入・移動・種付け・分娩・離乳などの追加分を、日付順に整理します。

  2. 現場の個体・状態・頭数と照合

    こちらで照合表を作成します。違いがある箇所を現場のご担当者様と確認します。

  3. 入力から集計・出力まで確認

    登録と訂正を試し、頭数や必要な帳票に正しく反映されることを確認します。

  4. 対象業務と開始日をご案内

    入力先を切り替える日時を決め、初回入力と翌日の集計を一緒に確認します。

開始までの記録について

それまでは現在の方法で記録を続け、原票と入力済みデータを日付順に残してください。追加分をまとめて取り込めるか、こちらで形式を確認します。手入力が必要な部分があれば、先に対象をお知らせします。

入力開始後に不具合が出た場合は、該当する操作を止めて原票に記録を残します。こちらで保存状況を確認してから反映し、二重入力を防ぎます。

グローバルピッグファーム様との契約

年間30〜40万円の費用が発生すること、回答期限が迫っていることを承知しています。現在の移行状況では、新システムだけで業務を継続できるとお約束できないため、更新を見送ってよいとは申し上げられません。

移行の残件と、引き続き旧システムが必要な業務をこちらで整理します。そのうえで、回答期限の延長や短期間の継続が可能か、先方への確認をお願いいたします。問い合わせ文面は、こちらで用意します。

延長・短期継続の可否、契約終了後の過去データ閲覧・出力条件は、先方への確認が必要です。

社員証のお届けと11月のテスト運用

10月6日の確認では、105名分の有効なQRが登録されています。最新の名簿と照合し、氏名・枚数・印刷内容を確定します。

QRの登録は済んでいますが、現物の発注・配送状況はまだ確認できていません。最短でのお届けに向け、加工仕様と業者の納期を確認し、到着予定日をお知らせします。

社員証が届く前に、紙の仮QRで操作を確認します。
各拠点のiPadで、本人のQR読み取り、打刻、シフト提出、申請、承認まで一度通して確認する予定です。LINEを登録していない方の操作も含めます。

社員証は首掛けで使える横型を基本案とし、縦型もダウンロードできるように準備します。完成サイズと、穴あけ・ホルダー・ストラップの有無を確認して発注仕様を決めます。

確認をお願いしたいこと

入力開始日と社員証の到着日は、確認でき次第、このページに追記してご連絡します。お待たせしている点を優先して進めます。

奥村 航稀